爆音なナイトでした。
『世界はときどき美しい』の爆音上映に行きました。
7時の鑑賞券発売時間に劇場につくと、すでに列が出来ていた。
整理番号22番と23番をゲット!!(なんと、30番までの人に、ハーブ缶のプレゼントがあったのー。うれしー。発売時間まで映画館のまえのモスにいたのだけれど、横の席で外国人カップルが、異常にいちゃいちゃしてて、せっかくのコーヒーがまずくなっちゃったけど・・・早めに行って、良かった。)
8時45分の開場時間に再び劇場に行くと・・・ものすごい人!!
上演前の、みんなの期待や、緊張につつまれた高揚した空気を感じた。
爆音上映は・・・
私の、本当に主観的で感覚的な感想なのだけれど、
音の効果なのでしょうか?
『光』と『影』がより際立っていた。(ああ、本当になんて感覚的なのだろう^^;)
すごく、『そこ』にいる気がした。(これもまた感覚的)
オープニングの、音楽を聴いた時に、涙が出てきてしまったくらいです。
あと、この映画に出会って、表現の可能性みたいなものを見せられた。
全部で3回観たのだけれど、3回とも、上映された場所、スクリーンの大きさが違った。
その時その時、違う感じ方をした。
一つの作品がここまで表情を変えるということを知った。見せる側の環境や、効果によって。
これは、お花をアレンジして魅せる私にとって、とても勉強になった。
あぁ、この作品に出会えてよかったなぁ。
この作品を作ってくださった、御法川修監督。
この作品に出演されいて、紹介してくださった、草野康太さん。
3回の鑑賞に付き合ってくれたうちの旦那さん。
いっぱい、お勉強させていただきました。
ありがとうございます。
あぁ。私も、がんばらなきゃ。
それと、これはちょっと楽しいお話。
「同じ映画を三回も観たことない。」
という、うちの旦那さん(記憶力が自慢)は、昨日の夜から、映画の中の台詞を、繰り返し繰り返し呟く。
特に、5話の『生きるためのいくつかの理由』がお気に入りで、何か話しかけると、台詞で返してくれる。
そうとう、好きみたい。
だから私も、とてもうれしい。
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コメント
来てくださって、どうもありがとうございました。
本当に、感覚の映画ですから、言葉ではなく、躰で、心で受け止めてくれることが、何よりいちばん正しい見方なのではないかと思います。
表現の可能性。これは本当に無限大ですね。
僕も頑張らねば!
旦那様にもよろしくお伝えください。。。
投稿: kouta | 2007年5月21日 (月) 16時54分
>koutaさん
コメントありがとうございます。
本当は、近くに行ってご挨拶したかったのですが、男性の方が近くにたくさんいらしたので、ちょっと遠慮してしまいました。(女子高育ちですので。)
『セカトキ』効果でしょうか、最近色んなアイデアが生まれてきます。
そして、今日、さっそく花材屋さんへ行きました。行動力、ついてきました。
今はとても、自分もがんばって、誰かががんばっていることを感じられることが、うれしくて、楽しいです。
私に何ができるのだろうと、考えるとき、不安な気持ちもあるけれど、それ以上に楽しい気持ちのほうが強くあって…
お仕事も、何かを(誰かを)大切にすることも、ルールを守れば、やりすぎなんてことはないのですよね。
どこまでも突き詰めていきたいです。
投稿: みつきとも | 2007年5月21日 (月) 22時25分
『世界は時々美しい』http://www.sekaihatokidoki.com/の、『セカトキblog』http://sekaihatokidoki.seesaa.net/にて、このブログが紹介されました。
御法川修監督、ありがとうございます。
せっかくですので、そのときのお花を紹介させていただきます。
http://homepage2.nifty.com/mt~ha-na~factory/sonotairoiro.html
↑こちらからどうぞ。
これを作ったときは、まだ映画を観る前だったのですが、ホームページや、ギャラリーで見させていただいた絵や写真から、私なりにイメージを膨らませてみました。
作ってみると、とても気持ちの良いものができました。
私は、細かく繊細なものを組み合わせて何かを作ることが大好きです。
もの作りをしておいて、こんなことを思うのは間違っているかもしれませんが、
「壊れないものはない。」と、思います。
いつか、どこか不具合が出てきたら遠慮なくおっしゃってください。
私は、70歳・80歳のおばあさんになっても、お花を続けていると思いますので。。。
投稿: みつきとも | 2007年5月22日 (火) 18時03分