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2008年7月

東京失格した日曜日は終わらないといいなぁ

第一回 横浜黄金町映画祭レポートその2

7月27日(日)は、『日曜日は終わらない』と、『東京失格』を観ました。

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『日曜日は終わらない』の上映前、主演の水橋研二さんが舞台挨拶。

私は、最前列でガン見です。ガン見。俳優オーラを満喫させていただきました。

この映画、旦那さんがとっても好きらしく、その後、終始ごきげんでした。

私も、あの「廃墟に赤い花」があって、綺麗な服を着た女子が走っている、という景色が、なんだか好きだった。

『東京失格』。

プレイベントの『眠る右手を』を観た時に、お会いした井川広太郎監督の作品。

トークショウを拝見していたので、どんな映画が作られたのだろうと、少し楽しみ。

上映後に、監督と、岩崎高広さん、西藤尚さんのトークショウ。

トークショウの中で、やたら、カップルについての話が話題に上っていて、ちょっとおかしかったけど。映画は、おもしろかった。東京の街。そこにいる人の営み。思い。主人公たちが歩いたり、走ったり、乗り物に乗ったり。

ロードムービーがどんなものかも、良く分からないし、特別好きなわけでもないけれど。上映後、監督が「東京の地図が書きたかった」といってた意味が少し分かるような気がする。

乗り物の中に、私の好きな『ゆりかもめ』もあって。楽しかった。

映画祭も、あと、今日と明日の二日間。

明日も、行く予定♪

明日は、父も誘って行く予定。

楽しみ。

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第一回 横浜黄金町映画祭に行きました

2008.07.29

第一回 横浜黄金町映画祭レポートその1

2008.07.23『眠る右手を』

この日は、映画祭プレイベントとして、草野康太さん主演作品の『眠る右手を』の上映があり、私は夕方からの部を観てきました。

この日は、主演の草野康太さん、この映画の撮影を担当、今回の映画祭で上映されている作品『東京失格』の監督、井川広太郎監督のトークショーが上映後に行われました。

カフェスペースでの上映と伺っていたので、どんな風に行われるのかな?と思っていたのですが、スクリーンもあって、なにやら分からない機材が置かれている中での本格的な上映(←だと思います。機材とか、良くわからないので、適当ですいません)。

映画『眠る右手を』は、予告編を観ていたり、インターネットで公開されている映画評論を前情報としてゲットしていて、「重そう…」と、少し神妙な気持ちで臨んだのですが、いざ観てみると、最初に抱いたイメージとは、違っていました。長い映画で、テーマや主張がぎっしり詰まっているのだと思いますが、なんだか優しく、とてもシンプルな想いが、染み込んでくる感じでした。映像も『色』を強く意識されているようで、綺麗だった。

過去に観る事ができなかった映画をこういった形で観る事ができるなんて!!と、嬉しかったです。上映後のトークショウでは、当時の撮影の裏話など、普段聞けないお話も聞けて、楽しかったです。

この日のイベントの様子は、黄金町映画祭のホームページに紹介されています。

(画像の最前列にこの日駆けつけた、私の旦那さんと私がいます。ちなみに私はすっぴんです。)

平日の夜に、こんな素敵なイベントがあるなんて~。と、上機嫌で車の運転、岐路についたのですが…

家に到着したのは深夜1時過ぎ…。

でも、映画祭は始まったばかり。まだまだこれから!!

第一回 横浜黄金町映画祭レポートその2に続きます。

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おいしいコーヒーの飲み方

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渋谷:UPLINK X で上映中の映画『おいしいコーヒーの真実』を観てきた。

発案者はみつきHさん(夫)で、会社帰りに聴くラジヲで、この映画のことを知ったらしい。

公式HPはこちらから→http://www.uplink.co.jp/oishiicoffee/

コーヒー好きの方に、ぜひ観ていただきたいと思った。

私について言えば、今回初めて『フェアトレード』という言葉を知りました。

この、『フェアトレード』。最近興味を持っている、『オーガニックコットン』も、その商品の一つなのです。

これから、お買い物するとき、物創りをするとき、気にかけていくようにします。

『フェアトレードの○○を素材にした作品』にも取り組んでみたいです。

そんな形で、世界の情勢に関わっていくことしが、今の私の使命なのかもしれないから。

この、映画を観る一週間前には、『ランボー/最後の戦場』を観たのですが・・・

私は(私たちは)あまりに世界の情勢に無知だということを痛感させられました。

ニュースや新聞に載せられることはごくわずかで、しかも、文章だったり、コメントだったりで、いまいち本当のこととして感じられない。

それにきっと、報道に規制があったりで、伝えられないこともあったりするんじゃないのかな。

日本という平和な国にいて、何も知らない平和さのなかで生きているのだと、思った。

ニュースでは表現できないことが、映画という形で伝えることができているのだとしたら・・・

テレビで放映される映画・テレビで宣伝される映画、以外のものに注目していかなくちゃいけないなぁと思った。

なんか、ちょっと考えさせられる週末を過ごしました。

ところで、最近の我が家(私の頭の中)は『フェアトレード』一色で、

夏のギフトも、フェアトレードのドリップコーヒーの詰め合わせにしようかしらと考えてます。

コーヒーを飲みながら。

この映画を観てから、コーヒー一杯いれる、その方法も、時間も大切に考えるようになりました。そんなおいしいコーヒーの飲み方。

『フェアトレード』の意味はこちらから→

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