東京失格した日曜日は終わらないといいなぁ

第一回 横浜黄金町映画祭レポートその2

7月27日(日)は、『日曜日は終わらない』と、『東京失格』を観ました。

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『日曜日は終わらない』の上映前、主演の水橋研二さんが舞台挨拶。

私は、最前列でガン見です。ガン見。俳優オーラを満喫させていただきました。

この映画、旦那さんがとっても好きらしく、その後、終始ごきげんでした。

私も、あの「廃墟に赤い花」があって、綺麗な服を着た女子が走っている、という景色が、なんだか好きだった。

『東京失格』。

プレイベントの『眠る右手を』を観た時に、お会いした井川広太郎監督の作品。

トークショウを拝見していたので、どんな映画が作られたのだろうと、少し楽しみ。

上映後に、監督と、岩崎高広さん、西藤尚さんのトークショウ。

トークショウの中で、やたら、カップルについての話が話題に上っていて、ちょっとおかしかったけど。映画は、おもしろかった。東京の街。そこにいる人の営み。思い。主人公たちが歩いたり、走ったり、乗り物に乗ったり。

ロードムービーがどんなものかも、良く分からないし、特別好きなわけでもないけれど。上映後、監督が「東京の地図が書きたかった」といってた意味が少し分かるような気がする。

乗り物の中に、私の好きな『ゆりかもめ』もあって。楽しかった。

映画祭も、あと、今日と明日の二日間。

明日も、行く予定♪

明日は、父も誘って行く予定。

楽しみ。

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第一回 横浜黄金町映画祭に行きました

2008.07.29

第一回 横浜黄金町映画祭レポートその1

2008.07.23『眠る右手を』

この日は、映画祭プレイベントとして、草野康太さん主演作品の『眠る右手を』の上映があり、私は夕方からの部を観てきました。

この日は、主演の草野康太さん、この映画の撮影を担当、今回の映画祭で上映されている作品『東京失格』の監督、井川広太郎監督のトークショーが上映後に行われました。

カフェスペースでの上映と伺っていたので、どんな風に行われるのかな?と思っていたのですが、スクリーンもあって、なにやら分からない機材が置かれている中での本格的な上映(←だと思います。機材とか、良くわからないので、適当ですいません)。

映画『眠る右手を』は、予告編を観ていたり、インターネットで公開されている映画評論を前情報としてゲットしていて、「重そう…」と、少し神妙な気持ちで臨んだのですが、いざ観てみると、最初に抱いたイメージとは、違っていました。長い映画で、テーマや主張がぎっしり詰まっているのだと思いますが、なんだか優しく、とてもシンプルな想いが、染み込んでくる感じでした。映像も『色』を強く意識されているようで、綺麗だった。

過去に観る事ができなかった映画をこういった形で観る事ができるなんて!!と、嬉しかったです。上映後のトークショウでは、当時の撮影の裏話など、普段聞けないお話も聞けて、楽しかったです。

この日のイベントの様子は、黄金町映画祭のホームページに紹介されています。

(画像の最前列にこの日駆けつけた、私の旦那さんと私がいます。ちなみに私はすっぴんです。)

平日の夜に、こんな素敵なイベントがあるなんて~。と、上機嫌で車の運転、岐路についたのですが…

家に到着したのは深夜1時過ぎ…。

でも、映画祭は始まったばかり。まだまだこれから!!

第一回 横浜黄金町映画祭レポートその2に続きます。

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映画『世界はときどき美しい』を見よー♪

最近、私が足しげく通っているサイト&ブログがあります。
それは、

映画『世界はときどき美しい』公式サイト
http://www.sekaihatokidoki.com/

『世界はときどき美しい』公式ブログ
http://sekaihatokidoki.seesaa.net/

です。

きっかけは、この映画にも出演されている俳優の草野康太さん。
たまたまレンタルで借りた映画に出演されていて、
「このヒト、素敵。」
から、草野さんご本人のホームページを見つけて、ブログを見つけて…。

草野さんご本人が、出演されているこの作品の情報を提供してくださっていて、
サイトやブログに訪れるようになったのです。

それからは、毎日チェック。

ここで、私が内容を紹介するより、実際に見ていただいたほうが、
その世界観が伝わると思うので、一度ご覧ください。

本当は、作品を拝見した後に感想をよせて、ご紹介しようと思っていたのですが、
毎日ブログを読ませていただいて、
この作品に携わった方々の熱い想いが、
その温度やエネルギーが、どんどん溢れていく気がして、
「あぁ。この熱を、みんなに伝えたいなぁ。」
と、思い宣伝しちゃいます。

実は私も、小さいながらも、お花や葉っぱや糸や布を使って作品を作っているわけで、
作品を通して伝えたい思いとかがあるわけで、
今までそういう思いを、表に出すことをあまりしなかったのですが、
これからは、もう少し『伝える』ということにも力を入れたいなぁと、思い始めています。

映画『世界はときどき美しい』の上演スケジュールは詳しくは

渋谷ユーロスペース  3/31~
http://www.eurospace.co.jp/
名古屋シネマスコーレ 4/7~
http://www.cinemaskhole.co.jp/cinema/html/home.htm

から、どうぞ。

そう、名古屋で上演されるのですね。
岐阜&愛知のお友達、いかがでしょうか?

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春の雪

Harunoyuki 春の雪を観ました。
あまりに今の私の現実からはかけ離れているお話で、
コメントは不可能。

全体的に綺麗な映画だった。
演出で作られた綺麗な世界観。その辺は好きな映画だと思った。

三島作品にはなんとなく、三輪明弘が出て欲しいなんて思ってしまった。
黒蜥蜴の先入観?
(榎木孝明さんも出てたしね。)

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人魚姫みたい。

昨日のダイエットネタに引き続き今日もダイエットネタ?

スポーツクラブでサウナに入っていた時、ドラマ『ブスの瞳に恋してる』を見てた。

私:「あのドラマって、今の私にとっていいドラマかも?」

夫:「なんで?やせなくてもいいや~。ってこと?」

私:「ううん、違うよ。」

放送作家の男性とお笑い芸人の女性の恋愛のお話。

昨日の回は、一度振られた放送作家の恋がうまくいくようにお笑い芸人がデートをセッティングして、プロポーズの機会まで作ってあげるという話。しかも、その相談を放送作家の現在の彼女から受けて、「じゃ、協力するわ。」って、自分から協力してあげている。

すごいなぁ。私が同じ立場だったらこんなこと出来ないなぁって思う。

こんな人いるのか?ってくらい、いい人だ。

その人の知らないところで、その人のために何かをするって、簡単にはできない。結婚してだんなさんの愛情にぬくぬくと包まれている最近の私は、どうだろう?って考えてしまった。

ドラマは結局、現彼女が去っていってしまうことになったのだけど。

いい人ばかりのいるこのドラマ。こういうのはホッとするね。

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